大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン®すぐそばの「ホテル ユニバーサル ポート」にて、7/15(木)から8/31(火)の間、恐竜博物館のコラボイベントが開催されるそうです。
福井県立恐竜博物館がほこる肉食恐竜フクイラプトルと草食恐竜フクイサウルスの全身復元骨格(実物の1/2サイズ)が、この期間ホテル1階ロビーにて展示!ダイノベンチ「恐竜博士」も行くのだとか。
8/7(土)、8/8(日)には恐竜博物館スタッフによる恐竜教室が開催。要予約です。
なおホテルでは、恐竜にちなんだ宿泊プランやお食事、恐竜グッズ販売などが用意されているようです。また宿泊された方には恐竜フィギュアがプレゼントされる抽選も行われるとのことです。
この期間、もしユニバーサルスタジオ・ジャパンやホテルにお立ち寄りの際には、ぜひご覧になってください!詳しくはこちらのホテルからのご案内「7月15日(木)より開始!夏休み恐竜イベント」をご覧ください。
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私どもNPO法人 福井恐竜博物館後援会は、夏休み期間中の福井県立恐竜博物館前にて、「ちびっ子たいけんワールド」と題した体験コーナーを設置しております。1.【本物の】化石発掘たいけんコーナー
化石発掘現場を模した砂の中から、本物の化石を探し出そう!たくさん見つけられるかな?でも持って帰れるのは1個だけだよ。もし見つけられなかったら、アンモナイトの化石をあげるよ。
2.【プロが撮影】記念撮影コーナー
プロのカメラマンがあなたの記念写真を撮影いたします。恐竜博物館オリジナル背景とともに、恐竜トリケラトプスくんもお待ちしています。ハイクオリティな来館記念写真、いかがでしょうか?
3.【本物の】宝石原石発掘たいけんコーナー
磨き上げられた宝石は無理ですが、宝石の原石ならココで発掘体験できますよ!お一人様3分間が持ち時間です。お貸しする「ふるい」に砂を入れて宝石を見つけましょう!大小さまざまな色の宝石がありますよ。

大阪市のユニバーサル・スタジオ・ジャパン®すぐそばの「ホテル ユニバーサル ポート」にて、7月25日(土)~8月1日(土)の8日間、出前PR展を開催いたします。
福井県立恐竜博物館がほこる肉食恐竜フクイラプトルの全身骨格を、この期間ホテル1階ロビーにて展示するとともに、7月25日(土)と26日(日)には恐竜博物館スタッフによる恐竜教室を開催いたします。
ホテルでは、恐竜にちなんだ宿泊プランやお食事、恐竜グッズ販売などが用意されているようです。また宿泊された方には恐竜フィギュアがプレゼントされる抽選も行われるとのことです。
この期間、もしユニバーサルスタジオ・ジャパンやホテルにお立ち寄りの際には、ぜひご覧になってください!詳しくはこちらのホテルからのご案内「この夏、全長4mの恐竜がホテル ユニバーサル ポートに出現!」をご覧ください。
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去る8月2日(土)、ダイノメイト会員の恐竜化石発掘体験が勝山市北谷の発掘現場で行われました。当日は11時に恐竜博物館正面入口に抽選で選ばれた22名の会員が期待を胸にして集まりました。小中学生9名と大人13名は12時30分に貸し切りバスで発掘現場へ向かいました。ちょうど13時に現場に到着、恐竜博物館の一島、佐野、柴田研究員の出迎えを受けて、削岩機が唸る発掘現場に降り立ちました。
早速、柴田研究員から発掘の要領を説明していただき、特に初心者もいることからタガネの使い方、ハンマーでの叩き方など基本的なことも説明を受けた後、発掘現場全体が見渡せる対岸の高台に移動して、ここで恐竜化石を包含している「北谷砂岩頁岩凝灰岩層」について説明を受けました。約1億2千万年前の中生代白亜紀前期の地層が眼前に広がっているのを見て胸の高鳴りを覚えました。対岸から眺める発掘現場は土木工事現場と変わりません。ここでの発掘方法は「平面堀り」とよばれる手法で、化石包含層より上に堆積している山斜面の岩石は前もって切り崩し取り除いて化石包含層の面を出しておいて、この面を削岩機で切り崩し岩石ブロックとして取り出しているそうです。一箇所に集められた岩石ブロックはハンマーとタガネで更に細かく割りながら化石の有無を調べることになります。
説明の後は参加者一同、待ちに待った発掘体験です。子供も大人もそれぞれ必死になって岩石塊を叩き、骨らしきものが出ると研究員の先生に見てもらって、骨であれば番号をつけて発掘者の名前を登録してもらいました。小学生の中にも運よく骨化石を出した方もいて、親子共々皆時間の立つのを忘れて岩塊を叩きました。14時50分発掘終了。指導をいただいた研究員の先生方にお礼を申し上げて博物館に戻り、解散しました。
]]>福井県立恐竜博物館とタイ木材化石鉱物資源博物館との共同発掘調査で見つかった化石が福井県立恐竜博物館のクリーニング室で処理されています。大小さまざまな骨化石が見つかっているようですね。旅行参加者の皆さんは、この来年度共同調査に参加することができます。こうした化石を自らの手で発見する喜び。また発見されたばかりの生々しい化石を観察する興奮を味わっていただきたいです。
ダイノメイト会員の方には間もなく募集要項が届くものと思います。ツアーのお申し込みや実施についての問い合わせはJTB中部福井支店(担当:水野・山根 / TEL 0776-27-7712)まで。
| 代金 | 139,000円 (大人・子供同額 1名様あたり。燃油サーチャージ、空港税等は別途) |
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|---|---|---|---|
| 日程 | 1. | 20日(木) | 関空→バンコク→コラート泊 |
| 2. | 21日(金) | 終日:発掘体験 | |
| 3. | 22日(土) | 終日:発掘体験、タイ木材化石鉱物資源博物館見学 | |
| 4. | 23日(日) | バンコクで市内観光(サイアムニラミッド等)→機内泊 | |
| 5. | 24日(月) | 到着、解散 | |
JTB中部福井支店 水野・山根まで
TEL 0776-27-7712 / FAX 0776-26-7965
〒910-0005 福井市大手3-1-1 / 営業時間:AM 9:30~PM 5:30
http://www.jtb.co.jp/shop/fukui/
お申し込みにつきましては、間もなくダイノメイト会員様宛に送付いたします。開催要項も同封しております。申込〆切は6月30日です。発掘ができて特別展も解説ツアー付で無料なんておトクすぎです 申込多数の場合は抽選だそうです。
日程:
※雨天等やむを得ない理由で発掘体験を中止する場合があります。この時は特別展見学後に体験学習会を実施する予定です。
今年、NHKで放映されているドラマ「ちりとてちん」ですが、主人公が福井県は小浜市の出身だったり、恐竜の化石を拾ったエピソードが出てきたり、ダイノメイト的に外せないドラマとなっておりますが、本日放送分で、恐竜博物館が出てまいりました。明日も恐竜博物館が映るようです。見逃してしまった方は明日はばっちりビデオ予約して見てくださいね。
あと、番組最後のタイトル画面に「ただいま修行中」という師弟関係の方々を日替わりで紹介するコーナーがあるのですが、なんと恐竜博物館の東先生と柴田先生が紹介されました!こちらNHK福井のサイトにも掲載されていますので、ぜひご覧になってください。
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なんと恐竜博物館で来月、国際恐竜シンポジウムが開催されるそうです。しばらく前から動きがあると思ったらそういうことでしたか 来月3月22日23日の両日、中国科学院の董先生やカナダのカリー博士ら超豪華メンバーが一堂に会するビックイベントですか。初日は董先生による基調講演のあと、7カ国16名の研究者たちが、アジアの恐竜研究最前線について個人講演を行います。2日目は普及講演のあと、全員によるパネルディスカッションと、討論・質問会とのことです。もちろん一般の方でも、無料で参加できるみたいです。同時通訳システムの貸出もあるそうです。
あと、両日とも、去年の勝山発掘の骨公開があったり、発掘のパネル展があったり、折り紙コーナーとかヒサ先生による恐竜画教室があったりするそうです。特に勝山の骨ですが、去年の発表のあと、クリーニングが終わって化石全体が出ているはずで、どんな感じなのかこちらも気になります。
周知期間が短いのが玉に瑕ですが、都合がつけられる方はこれはもう参加するしかないですね!
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メルマガ発刊5周年を記念して、後援会から愛読者プレゼントをお送りいたします。
プレゼントは「dig it out! ティラノサウルス 恐竜復元セット」です!こちらは、ブロックの中に埋まっている恐竜の骨を探し出し、組み立て、復元するというキットです。どこに埋まっているか分からない骨を探すという発掘のドキドキ感を味わえますし、組み立てた骨格模型は手頃な大きさでディスプレイにもなかなか良いと思います。
今回これを 1 名の方にお贈りすることにします。気になる応募要項ですが、メルマガ愛読者の方は、メルマガをご覧下さいね。まだ購読されてない方は、こちらのメールマガジンのページからバックナンバーがご覧いただけます。抽選の際には、購読者であることを確認させていただきます。これを機会にぜひ、購読手続きを!
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福井県立恐竜博物館にあるレストラン「クレタ」さんのメニューをご紹介します。その名も「プテラノ丼」と「恐竜のたまご」。
プテラノ丼は、翼竜の名前にちなんだ焼き鳥どんぶり。ごはんに添えられた錦糸があるので、分類としては親子丼ですね。味噌汁とお新香付。
恐竜のたまごは、1日10個の限定メニュー。恐竜のたまごとは、もちろんホンモノの玉子ではなくて、手作りのライスコロッケ。かけられる特製ソースで、絶品のハーモニー。卵形の恐竜ドームのある恐竜博物館と恐竜のたまご。食べてみると感慨深いかな?サラダとスープ付。
週末や休日のお昼は混み合いますので、食べたい方はお早めにどうぞ!
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正解は、「除雪時の目印」です。
ここ勝山は、豪雪の地であります。早朝など公園を除雪車が走り回ります。通常、ショベルカーないしはショベル部分が除雪器に換装されたショベルカーが活躍しています。そういったパワフルな機械が「ガーッ」とばかりに雪をさらっていきますので、かなり気をつけないと歩道など路肩を痛めてしまいます。
そこで写真の竹ざおがお役立ち。つまりは路肩の目印なんですね。豪雪地の除雪担当の方はスーパーテクニックで、この竹ざおをかすめるぐらいで雪をさらっていきます。もちろん路面はさらに薄く、残った雪は、陽の光さえ当たればほとんど無くなってしまいます。
そういったこともあって、非豪雪地帯の方でも安心して恐竜博物館を訪れることができるのでした。もちろんスノータイヤを装着の上、くれぐれも注意してお越しください。なお、この竹ざおは公園内の道路などにも立っていますよ。同乗の方に「これ何だろ?」と聞かれた時には、ふふんと言いながら教えてあげてくださいね。
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今年もようやく、「かつやま恐竜の森」公園の駐車場にミニゲレンデがオープンしたようです。例年まれに見る少雪で、どうかと思ってはいましたが。
設置されている看板を掲載しました。書いてある内容については、かつやま恐竜の森のホームページでも確認して下さいね。以前のメルマガにもありましたが、クロカンや雪渡りは実際やってみるとすごーく楽しいらしいですね。機会がある方はトライしてみて下さい。